こんにちは、埼玉松陰塾 塾長の林です。

週末はとても暖かく半袖の子供たちを見かけました!

今日は一気に気温が下がって寒いですね~!

さて、週末の土曜日はロボット教室を行いました。小学2年生の生徒さんとスタートアップ講座を行いました。

初めてなのにアッと言う間に作り上げてしまいました!ロボット教室で生徒さんを見ているとわくわくしてくるんですよね~!

ものすごく積極的だし、どんどん自分の意見が出てきます。学ぶってこういうことなんだな~と思います。

 

さて、日曜日は子供の野球の試合でした。

我が息子のチームは新6年生がいないため、新5年と新4年生で6年生の大会に参加していくのですが、この年代の1年の差はとても、とても大きくて全然体格が違います。

6年生の大会に参加しないという選択肢もあったわけですが、参加を決断しました。

ただ、正直、勝利を目指すというよりも、いかに来年強くなるか!を目指しています。

ここで難しいのがスポーツは勝ち癖という言葉があるくらい、強くなるチームは「勝つのが当たり前というメンタル」や「勝つための試合運び」が身に付いています。

反対に弱いチームは勝つための方法やメンタルが中々身に付きません。

最も気をつけなくてはいけないのは「どうせ、試合しても負けるから。。。」と子供たちに思わせないこと!

弱いチームが強くなっていくためには練習することは当たり前ですが、練習の効果を上げるためにメンタルがとても大事です。

自分たちは強くなれるんだ!とか、絶対うまくなる!とか、とにかく「やればできる!」と自分を信じることが大事です。

その気持ちがあれば、コーチからの指示に対しての理解力が上がりますし、練習がない日も自主練習をやる気持ちが生まれます。

反対にその気持ちが無いと、できない→コーチに怒られる→自信を無くす→やる気が無くなるという、何のために少年団に入ったのかわらない状態になってしまいます。

 

試合結果「0対19」

 

チームの元気の無さが気になりましたが、副キャプテンが試合中に流した悔し涙がチームを強くしてくれると信じて見守っていきます!

 

 

 

勉強も同じですよ!

「自分はできる!」と信じることこそ学力向上の近道です!

そして毎日、今日の自分が「よくやった!」と思える行動をしていきましょう!