こんにちは、塾長の林です。

だんだんと寒くなってきて、街ではクリスマスの雰囲気で溢れています!

なんだか心が踊りますね!

なんて言ってられない塾業界!

公立高校入試まではあと85日、県内私立校入試は47日、私の所では早い子はあと42日!

3年生は毎日頑張っています!

期末テストが返され始めた1・2年生もできなかった所を解き直しています。

1年生の英語は今回の範囲がとっても大事な所なので、理解が浅い場合は復習をきちんと行いましょう!

3単現のs、疑問詞は英語の基礎の基礎ですが、ここをきちんとできれば、英語はスムーズにいきます!

「英語は生徒の学力差が大きい」と言われているのは、おそらくここから始まるんだと思います。

数学も方程式は計算力の土台になりますので速く、正確に解けるように小学生の時にやってたドリルのようにたくさんの問題を解きましょう!

特に内谷中の1年生は期末テストで「解き方がわかる!と、テストで点数が取れる!」の違いを感じたと思います。あの問題数を50分で解かなくてはいけません!

80点、90点以上を目指す子は計算力を磨きましょう!

3年生は言わずもがな頑張ってくれますが、1・2年生は期末テストが終わって年末にむけて気が緩みますが、ここで「復習をやる!」と決めて冬休みを使って復習をしっかりやりましょう!

 

さて、最近の高校入試の問題は大学入試改革の影響を受けて本当に様変わりを始めています

先日の新聞記事で大学入試のサンプル問題がありましたが、問題文の量が増えています。

理科、社会はまずは資料を読み取ることからはじまり、比較して答えを導かなくてはいけません。聞かれていることをまとめて、一問一答で子どもたちに問題を出せばおそらくほとんどの子は解けると思います。

しかし、長い問題文が判断を誤らせてしまうんだと思います。

数学にしても、会話形式で語句を埋めていく問題は単に計算が解ける、公式を覚えているではなくて、公式の成り立ちを理解させる問題があります。

すでに埼玉県の公立高校の問題もそのように変わってきています。

そして、中学の定期テストも変わってきています

ちょっと頑張った程度では、高得点が取れなくなっています。

高得点を狙う子は、毎日の学習を大切にしてテスト前は思考力・判断力を鍛える問題を解くようにしていきましょう!

(平均点を狙う子は、まずは基礎をしっかり!焦らず基礎からやりましょう!)

 

受験生の保護者の皆様へ

これからお子様は、前向きな状態、後ろ向きな状態が混ざる不安定な精神状態になるタイミングがあります。

テスト結果で一喜一憂は当たり前、先週学習したことを忘れてしまい、自分の能力に自信が持てなかったり、現実逃避の気持ちになったりするかもしれませんが、勉強のことはお任せいただき、ご家庭ではお子様のありのままの姿を暖かく見守ってくださいませ!

お子様の頑張りを信じてください!

 

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担当 : 林

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