こんにちは、塾長の林です。

週末は暑くなりました!

日差しも強くて、運動部の子たちに負けず私もだんだん日焼けしてきました!

 

さて、ショウイン式学習法に「わかるところから始める・わかるまで繰り返す・わかるまで進まない」のわかるの3Wというものがありますが、関連する内容のショウイン学習ブログ記事を紹介いたします。

間違いを大切にできるか!

成績向上、学力アップをめざして
始める勉強ですが、

試験の答案にせよ
学校の宿題にせよ
大切なことは、
「間違いを大切にできるかどうか」
です。

自分の現状と向き合い、
「そこをもっと勉強せよ」
という内なる声を
素直に受け止められるかです。

勉強でよくある話ですが、
結果を求めるあまり、
得点や順位、合格判定に
こだわり過ぎてしまい、
「間違いを大切にする心」が
おろそかになることがあります。

結果が良くなかった時こそ、
その原因を考える癖をつけること。

間違いを改善し続ければ
向上(成功)しかあり得ません。

松陰塾では、
自立学習教材「Showinシステム」に
備わる「弱点バスターモード」という機能で
毎回必ず「間違い箇所」に向き合います。

逃げずに「間違い」に向い合う姿勢を
育むことが、自立学習のためには
欠かせないからです。

 

学校の勉強は新しい知識を身につけることや、できなかった問題をできるようにすることだと思いますが、勉強が苦手なお子さんは、「間違い」について思い違いをしているお子さんが多いです。

私はいつも、塾は間違う箇所を見つけて、それをできるようにする場所だと言っていますが、間違うことは恥ずかしいことではなく、間違うところをそのままにしておくことが恥ずべきことですよね。

しかし「間違うこと」を劣等感と結びつけて「欠点」だと思ってしまう子が多いのです・・・

 

間違う事、もっと言えば、「今、勉強ができない事」は「欠点」ではありませんし劣等感を持つことではありません!

勉強ができないことを欠点だと思ってしまうと、勉強を意識から遠ざけてしまいます。大人だって自分の欠点を認めて向き合うことは難しいですよね。(大事な能力ですが)

 

間違えてしまう=できない事がわかる

現状を前向きにとらえて、一つずつできる事を増やしていこうとする気持ちの持ち方こそが重要ですよ!

 

反対に

「間違えるからやらない!」「できないままにしていても、平気!」「面倒くさいからいいや!」「どうせできないし!」・・・

この考え方のままだと大人になるにつれて・・・・・・・・・

 

記事にもある通りショウインには「弱点バスターモード」があるのでいいのですが、学校のワークやドリルでしたら、こまめに丸付けをする癖をつけてください。

(当塾ではワーク類は多くても見開き1ページごと、おすすめはページごと、大問ごとでも可としています)

もし、お子様が数ページ問題を解いてから丸付けするような勉強をしていたら、1ページごとに丸付けするようにさせてみて下さい。

それだけで結果が全然違ってきますよ!

 

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