こんにちは、塾長の林です。

今日は、ショウインサポートブログの内容を紹介いたします。

当塾では、PC教材を使用して、答えを自分で入力して正解・不正解が瞬時に出て、解説を読みながら学習を進めていきます。

正解・不正解のデータが残りますので、後の学習方法にいかせるのが特長です。

ところが、最近入塾していただいた生徒さんが、答えを出すとき、私に「この答えであってる?」というオーラを全開で出す生徒さんがいるので、私はあえて「それは自分で考えた結果なんだから、その答えで入力してみなさい!私が間違いをなおして、正解してもそれは実力じゃないよ!」と言っています。

この生徒さんに限らず間違うことを嫌がる生徒さんが多いのは事実です。

間違って怒ったことなんて一度も無いのになぜかな?と考えていたところ、共感できるブログがあったのでご紹介させていただきます。

以下ショウインサポートブログ引用

計算は得意だけれど、
文章題が苦手!

という、子どもは少なくありません。

実は、文章題をできなくしてしまっているのは、
そばにいる大人の責任が大きいです。

例えば、子どもが文章題に向かう時、

・まだ文章を読んでいない
・文章を読んでも、情景が整理できていない
・文章を読んでも、求めるものがわかっていない

など、いずれかの状況にあるにもかかわらず、
周りの大人がイライラしてしまい、
文章題の結論を口や顔に出してしまうことがあります。
人が人に教える難しさの一つです。

もし、お子様が文章題に向かうことがあれば、
次のことを意識していただければと思います。

<親御さん>
お子様が自分で(解法を)決めるまでは
表情に出さずに、ただニコニコしている

もしくは、

ショウインの学習スタイルのような、
自立学習力を養う学習システムを活用する。

適切な環境で、読解力や人に伝える力が育まれると、
文章題を含めて、算数・数学は得意になります。

もし、お子様が小学5年生以上であり、
問題の意味を考えることよりも、早く式を覚え、
計算が早くなることに重点を置いているのなら、
そろそろその学習法を見直す時期かもしれません。

自分で考えることをしない子どもは、
学力の伸びに必ず限界がでてきます。

お子様の勉強をお考えの際は、
ぜひ、「自立学習力」という点を意識して
いただければと存じます。

この力は、高校・大学・社会に出ても、
一生欠かすことができない底力となります。

引用終わり

もしかしたら、解き方や答えを教えてもらうことが当たり前になっていて、自分でチャレンジする機会が少なくなっているのかな?と思います。

学校の授業でも、待っていれば答えを黒板に書いてくれますから。

正解の解き方や答えだけをノートに書いた方が綺麗なので、あえて自分でやろうとしないのかもしれません。

しかし、ノートは綺麗かもしれませんが、弊害は大きいですよ!

 

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