こんにちは、埼玉松陰塾 武蔵浦和校 塾長の林です。

今日は暖かい日差しが気持ちいいですね~!

さて、教育コーチング認定校らしく教育コーチングについての内容もたまに入れていこうと思います。

はじめに、教育コーチングって?ですが
協会の小山先生の言葉をかりると「人が育つコミュニケーション」です。
コーチングを習得する人も育つし、コーチに教育コーチングを受けた人も育つということです。

「育つ」とは「欲しい物や実現したい世界に近づいた」「なりたいと思う自分に近づいた」という成果や成長が得られる状態が「育つ」としています。さらに究極を言うと「本物の人間」に近づくこととしています。

教育コーチングでは、以下3点を満たした状態を「本物の人間」としています。

1.「より以上」を目指して生き続ける人である。
「より以上」の世界をイメージとして描き、「より成長したい、より貢献したい」さらには「より幸福な世の中にしたい」と願うことができる、そしてそこに向かって主体的に(強制や恐れなどの外的コントロールなしに)行動できる!

2.人の役に立つ人である。
自分の安全を守ったり快楽を得たりすることは、ほかの生き物にもできます。「人のために」、しかも利害抜きで行動することができる!

3.不完全性の自覚から滲み出る謙虚さを持っている人である。
1.2の状態であると、人から尊敬されたり、感謝されたりするようになりますが、そこでこの3つめの条件が重要になります。不完全性の自覚があってこそ1.2の人であり続けることができます。進めど進めどたどりつけないのが「本物の人間」でしょうが、それでも目指し続ける!

以上の3点を満たして他者に依存しないで「自立」した「個」になることを支援しています。

あまり、詳しく書くと、とても長くなるので詳しくは協会ホームページをご覧いただきたいのですが、

埼玉松陰塾のモットー「自分で考えて、行動できる!」と共通する部分があります。