こんにちは、埼玉松陰塾 武蔵浦和校 塾長の林です。

受験シーズンも佳境に入っております。

家を出る際にお子様にかける「頑張って!」。

よくかける応援の言葉です。

ただ生徒さんによっては「頑張れ!」が「頑張らないと失敗するよ!」に聞こえてしまう時があるそうです。

もちろん、心の底から応援を届けている言葉なのですが、相手の精神状態によっては素直に受け取れないケースがあるようです。

では、どうすればいいのでしょうか?

教育コーチングでは、「Iメッセージ」を心がけています。

「応援してるよ!」「信じてるよ!」「見守ってるよ!」など、自分の気持ちを伝える言葉を混ぜるのです。

すると相手が安心できる状態を作り出せてパフォーマンスが上がるのです。

 

「頑張れ!」だけでなく「自分の気持ちを伝える言葉」を上手に混ぜて、お子様の最高のパフォーマンスを引き出しましょう!