こんにちは、塾長の林です。

今日は晴れていますが、風が強く寒いですね~!

 

さて、昨日の続きです!

コンピューターに考え方を指示すること、すなわちプログラミングですが、プログラミングそのものは必ずしも数学の素養は必要ありませんが、プログラミングを含む「コンピューターサイエンス(計算機科学)」は、数学の一分野ともされ、数学的な発想を身に着けることにもなると記事にありました。

なかなかITコンサルや、SE,プログラマーなどの職についている人でない限りとっつきにくい話題ですが、中学校からプログラミングが必須化されるなど情報教育が始まっています。

まだまだ諸外国に比べるとかなり遅れているようですが、今後は情報教育に力が注がれることになっていくと思われますので小さいうちからしっかりとした論理的な思考、問題解決能力を身につけていく必要がありますね!

小さいお子様が論理的な思考や問題解決能力を身につける方法の一つは、なんでもいいので興味がある事柄を自分でどんどん調べる癖をつけることだと思います。

子供の素朴な質問に対しても親が答えを教えるのではなくて、子供と一緒に考えてあげると、考え方や調べ方が身に付くのでどんどん独りで調べることができるようになります。

自分で想像力を働かせて調べる能力、わからないことを解決しようとする力!

社会人としても求められる、大事な能力ではないでしょうか!

「自分で考え、自分で行動できる!」

武蔵浦和校のモットーです!