こんにちは、塾長の林です。

週末読んだ本の中に学習習慣に関する内容があったので簡単に取り上げたいと思います。

著者の大前提として
子供は「自由」にしても「強制」しても勉強しないということが挙げられています。

そこで、習慣づけするために

1 勉強を強制しない
2 幼少期に学習習慣をつける
3 楽しく思考力を伸ばす

勉強の動機づけをするために

1 勉強の「メリット」を教える
2 教育環境で子供は決まる
3 勉強で競争意識を育む
4 ニンジン作戦

とあります。

勉強を強制すると、いわれたことしかやらないばかりか学習の効果も高まりません。

幼少期に、パズルやブロック、囲碁、将棋など遊びながら脳みそに汗をかかせることをしている子は、賢い大人になる方が多いようです。

親が子供の前で読書や勉強をする姿を見せている家庭では子供の学習習慣がつきやすいそうです。これはよく言われていますよね!

親が「勉強しろ!」という割に、「自分はテレビばっかり」では子供は勉強しませんよ!という話は有名です。

そして、楽しく思考力を伸ばすことについては、幼少期の親子の会話が重要で、子供の質問に対して、「うるさい!今忙しいんだ!」なんていうのは最悪で、効果的なのが「質問で返す」ことや「調べ方を教える」ために一緒に調べることです。

また、生活習慣の中に学習する時間を幼少期から自然に組み込んでいくことで学習習慣が得られます。

歯を磨く、お風呂に入る時間と同じように学習時間を毎日の時間割に組み込むことで学習習慣がつきます。

学年が上がるこの時期こそ、親子で話をして時間割を作っていただくといいと思います。特に、小学1年生に上がるお子様をお持ちの親御様は一番タイミングがいいので、是非組み込んでください!

 

次回動機付けについて書きたいと思います。

 

—————————————————————————–
さいたま市で個別指導の学習塾をお探しなら
「完全個別指導 埼玉松陰塾 武蔵浦和校」
へお気軽にお問い合わせください!

埼玉松陰塾 武蔵浦和校
担当 : 林
お電話でのお問い合わせ : 048-789-7401
Eメールでのお問い合わせ : info@saitamashowin-musashiurawa.com
——————————————————————————–