こんにちは、塾長の林です。

昨日の続きで、学習の動機づけについて取り上げてみます。

昨日の学習習慣をつけることは、幼少期から小学生くらいまでに当てはまりますが、動機づけは小学生の中学年から中学生に当てはまる内容ではないでしょうか。

勉強することのメリットを伝える

当たり前ですが、子供は大人になってからの勉強のありがたさを知りません。

成績が伸びない子供は、「なぜこんなことをしなくてはならないのか?こんな問題できなくたって生きていける」と心のどこかで思っている子が多いと思います。

しかし、少なくなったとはいえ学歴社会は残っています。就職活動の人事面接にしても、建前では学歴は重視していないように見えても、卒業する大学は重要なフィルターとして残っています。特に書類選考に応募が沢山集まる企業では大学名で面接に進めないことが多いです。

学校の勉強以外の運動系、芸術系の分野等に強く興味を魅かれることがあって、人生をかけて取り組みたい事があるのであれば、私は無理にテスト勉強はしなくていいと思っています。目標に向かって努力をすることが大切なので、それは真の学びだからです。

ただ、その興味があることで1流を目指すのであれば、高いレベルの知識教養が必要なことは忘れないで欲しいです。

子供は、大人が当たり前だと思っていることでも、伝えないとわからないことが多いので、「いい学歴があって良かった」と思っている親御様はそのことを、「もっと勉強しておけば良かった」と思っている親御様はそのことを、親子の会話に混ぜて伝えることで自然と自覚が生まれます。

そういった経験談を話す事のほうが、「勉強しろ!」よりも大切だと思います。

 

 

 

 

さて昨日、塾生のお母さまから差し入れをいただきましたので、頑張った塾生たちと分けたいと思います。

こういう動機づけもたまにはいいのではないでしょうか(笑)

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ありがとうございます!

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