こんにちは、埼玉松陰塾 武蔵浦和校 塾長の林です。

昨日からテスト勉強期間に入り、中学生の生徒さん達は3時間勉強してくれました。

各個人ごとに勉強するべき内容が違うので、みんな別々の科目や単元を学習しています。

これが、ショウインの学習システムのいいところなので、やるべきところとやるべき方法を見極めてサポートしていきます。

さて、最近のテスト内容は考えさせて書かせる問題が出題されるので、用語の暗記だけでは高得点が取りづらくなっています。

ただ、記憶している素材がないと考えることができません。

「暗記はコンピューターに任せて人間は考える力を身につけるべきだ!」

確かに私も賛成ですが、重箱の隅をつつくような事柄は別として、考える基礎になる知識は必要です。

そこで暗記の方法について考えてます。

暗記の方法は様々な方法があると思いますが、よく言われる「読む」「声に出す」「書く」について昨日の新聞記事で、ある企業の著名な会長さんの記事がありました。

勉強のコツは、「覚える」「真似る(活用する)」「考える」の3つに尽きる!とおっしゃっていて、

覚える(知識を得る)コツは、「読む」「声に出す」「書き出す」を1セットで実践することことが大事で、読んで大事だと思った箇所は声に出して耳からも情報を得て、次はメモ書きでいいので自分なりに要点をまとめて書いてみることが大事とあります。これにより作業記憶のようになり、目でも確認できます。

会長さんは、この勉強法は東大受験、ハーバード大のMBAでも通じた、70歳の今でも変わっていない!というより、これに勝る記憶方法があったら教えて欲しい(笑)。と結んでいます。

面倒かもしれませんが、地道な方法が一番です。

あとは繰り返すことで記憶の定着を確実なものにできますので、次回は頻度について考えていたいと思います。