こんにちは、塾長の林です。

今週末は天気がよさそうで良かったです♪

さて、小・中・高校生の学校外の学習時間が増えているようです。
(ベネッセ教育総合研究所の2015年の調査)
1990年の調査開始以来、減少を続けていた高校生も増加しました。

2006年と比べると、小学生と高校生は1日当たり13分増、中学生が3分増です。
学習時間増加の背景は宿題の増加が影響しているとみられるようです。

確かにうちの小学校3年生の息子も毎日算数と漢字のドリル以外に何かしら宿題があって、さらにショウインの学習もやってます。

宿題の内容は小中学生では「自学ノートなど自主的な学習」の頻度が高く
「週4日以上」が
小学生で42.6%
中学生で53.4%
で、宿題も自分で調べたり、考えたりする内容が多くなっているようです。

学校以外の勉強時間を塾や予備校、家庭教師なども含めてどの程度行っているか?という調査では

小学生の平均が   95.8分 (内宿題が50分)
中学生の平均が   90分  (内宿題が45分)
高校生の平均が   84.4分 (内宿題が54分)

小学生が一番多いんですね。。。
調査対象が小学5年生・中学2年生・高校2年生なので受験直前の子供さんによる偏りはないようです。

小学生で一日の勉強時間が1時間と回答した割合が一番多くて27.7%、次いで多いのが1時間30分で19.5%です。

ほとんどしないと答えたのは4%!

非常に興味深い結果で、学習意欲が増えているのは良いことですよね!

少し視点を変えて学習費の調査を見てみても、

文科省の発表によると、公立中学校に通う生徒さんの学習費調査(2014年調査)では年間48万2千円で2012年度から3万2千円増えているようです。(このうち24万6千円が塾や参考書代などの補助学習費が占める)

ちょっと内容が固くなりすぎましたねw

埼玉松陰塾では毎日通っていただくお得なコースを設けていますし、宿題のサポートも行っております。

無学年方式で中学生の生徒さんが小学生の分数から始めることも珍しくありません。

ちょっと授業についてけなくなって数年たっちゃった!という生徒さんにはぴったりです。

基本問題だけでなく各単元の終わりの方には難しい応用問題もありますので、時間はかかっても応用問題がしっかりと解けるようになります。

一緒に頑張ろう!