こんにちは、塾長の林です。

昨日はなんと雪がぱらつく天気となり、本日も寒さを引きずっています。

早く満開の桜を見たいものです。

 

そんな中、本日は小学校の卒業式でした。

なんとか雨が上がり、天気も6年生のみんなと保護者の皆さんを祝福してくれました。

沼影小、西浦和小は大人数だから式も長時間にわたったと思います。

本当におめでとうございます。

 

先週は中学の卒業式、今週は幼稚園の卒園式、そして本日と・・・

29年度が本格的に終わっていきます。

 

さて、塾の方は受験が終わり、新年度へ向けて体験やお問い合わせを頂いております。

ショウインは自分で解説を見ながら問題を解いていく自立型の学習スタイルです。

自動で○つけをしてくれるので、答え合わせの時間が必要なくなります。

また、間違っていてもコンピューター相手だから恥ずかしがることもありません。

 

ただ、中には間違えることが嫌で答えを入力するときに「先生、この答えあってますか?」と聞いてくる子がいます。

なんでしょうか?

この間違えることや失敗を嫌がる理由は・・・

 

日本人は失敗や否定されることを嫌がる性質があるようです。完璧主義が多いドイツの人も同じようです。

ある起業家の方が言っていましたが、ドイツでは「失敗を恐れずやってみよう!」という言葉よりも「実験」という言葉を使って「まずは実験だと思ってやってみよう!」と表現を変えているそうです。

論理的な思考が必要な教科や問題では、まずは考えつくやり方で解いてみる、それで答えが出なかったら違うやり方を試してみる、そうやって手を動かしていくうちにヒントが増えていき、答えを導き出せるものです。

間違うことを嫌がっていたら、パッと見て答えが出せそうな問題しか取り組まなくなってしまうので、挑戦をすることを大事にして欲しいと思います。

起業家が集まるシリコンバレーでは「いいね!それでさ!」といったコミュニケーションが多いようです。

まずは、相手の意見を受け入れ、そこに自分のアイデアや意見を加えていく。決して「いいね!だけどさ!」ではない考え方があるそうです。そうやって否定せずにアイデアを積み重ねていくうちに革新的な技術や考えが出てくるのですね。

最近、小学校、中学校でも、意見を出し合って話し合う授業が増えていますが、是非、この「いいね!それでさ!」の気持ちをもって、どんどんアイデア、意見を出し合える雰囲気を作って欲しいと思います。

小中学校のうちは特にどんどんチャレンジすることが大事ですよ!

塾なんて、できないところをできるようにする場所ですから「間違い見つかってラッキー」「間違い見つけてくれてありがとう!」くらいの気持ちに、みんながなってもらえるように取り組んでいきたいと思います!

 

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