こんにちは、塾長の林です。

今日も、穏やかな日差しが気持ちいいですね~!少し寒いですが!

 

さて、英語教育の見直しに関するニュースが多くなっております。

本日も日経新聞にディベート活用広がるという記事がありました。

中学3年生対象の初めての英語力調査で聞く、話す、読む、書くのすべてに課題があることが明らかになったそうです。

まあ、そうでしょう!

記事では広島県の県立中学と横浜市の市立中学の例がありましたが、どちらも3年生はディベートを授業に取り入れているようです。生徒さんは英語を話す事への抵抗感がなくなっているとありました。

ディベートを取り入れるのは素晴らしいですね!

全員が賛成するような正解のない題材を取り入れて、英語で議論する経験が、中学生のうちからできれば社会人になったときに宝となっているでしょう。

 

英検の4級・5級もスピーキングが導入されますし、今後は学校教育でも話す、聞くに力を入れる方向です。

それは、とても良いことだと思いますが、全体の授業時間が増えないようだと、現在行っている文法を学ぶ時間が削られるかもしれませんし、英語教育の前倒しが行なわれて、今の中学1年生レベルは小学校のうちに学習を終わらせるようになるかもしれません。

 

変化に対応して、時代にあった方法で生徒さんのサポートが必要です!