こんにちは、塾長の林です。

公立高校入試まであと1週間となりました。

倍率もでて、様々考えてしまう事もあると思いますが、自分のやってきた事を信じて1点でも多く取るために行動しましょう!

さて、今朝の新聞記事にドキッとする記事があったのでご紹介をさせていただきます。

タイトルは『便利な反面・・・「スマホ漬け」で記憶力低下?』です。

 忘れ物対策にも便利なスマホ。ただ過度に依存し、スマホ漬けの生活を過ごすことには問題点もある。「『スマホ認知症』に陥る若い人が増えている」。こう話すのは「その『もの忘れ』はスマホ認知症だった」(青春出版社)などの著書がある脳神経外科医の奥村歩氏だ。

 奥村氏は院長を務める岐阜県岐南町の「おくむらクリニック」などで長年、物忘れに悩む患者を診察しているが、近年は高齢者だけでなく 40~50代の比較的若い患者が増えているという。「そんな人たちに共通するのがスマホやパソコンなどの電子機器を使う時間が長いこと」(奥村氏)。

「スマホなどから得る情報量が多すぎて整理が追いつかず、必要な情報を脳の中から適切に取り出せず、また物事を熟考できない状態になっている」。奥村氏はこれを「スマホ認知症」と名付け、改善するには「必要以上にスマホを使わず脳を休めることが何より重要」と話す。

奥村氏が挙げた方法の1つが一定時間、スマホなどのデジタル機器から離れる「デジタルデトックス」だ。

デジタルデトックスを売りにした商品やサービスは注目の的だ。星野リゾートなど、旅行業界ではスマホ離れを促すプランを提供する企業が増えている。スマホ の使用時間が把握できるほか、指定された時間や一定時間使用した際にスマホをロックできるアプリ「UBhind」は230万ダウンロードを記録する。

奥村氏は他にも「できるだけリアルな体験をして五感を刺激する」ことや「手書きでメモを取ったり、日記をつけたりしてしっかり情報をアウトプットする」ことなども重要だと説く。

「手書き」などアナログに回帰する動きは広がっている。例えば手帳。スマホでスケジュール管理する人が多いイメージがあるが、ここ数年は空前の手帳ブーム。シェアの大きい高橋書店(東京・文京)は売り上げが右肩上がりで伸び、20年前の約2倍となった。

「近年はB6・A5など大判の手帳を持ち歩く人が増えている」(高橋書店の大久保孝執行役員)。中でも最近人気が高まっているのが見開きで週間スケジュー ルを確認できる「バーチカル」式で、なおかつメモできる余白が多いもの。「予定だけでなく、実際何をしたかを記入する人が多いようだ」という。

 

よく『時間泥棒』と言われるスマホ(スマホといいますか、ツイッターやニュースアプリなどのコンテンツ)ですが、赤字箇所が「確かにそうだな!」と思いました。

特に必要として取りに行った情報ではなく、どんどんとシャワーのように情報を受けますので、その時は「ふーん、そうなんだ」くらいには思いますが、あとから全然覚えていない事はないでしょうか?

この記事を見て、情報の整理ができていない事を再確認いたしました。

 

勉強でも言える事があって、暗記教科を頑張っている時に語句と語句が結びつかず、がんばった割には点数が取れない事があると思います。

特に受験生は伸び悩みと言われる時期だと思います。

頭に入れた語句と語句が結びついて、まとまってくるとテストで点数として現れてくるので、この時期を前向きにとらえて頑張り続ける事が大切だと思います。

 

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