こんにちは、塾長の林です。

今日は、暖かいですね~!

リレーマラソンの疲労から今日はジョギングができませんでしたが、絶好のジョギング日和でした!

 

さて、1月30日の日経新聞の記事ですが、大学入試新テストの記述式導入を優先、文科省方針、複数回は見送りという内容がありました。

センター試験に代わり2020年度に始まる新テストに関して、いろいろと情報が出ていますが、記述式の導入と複数回行うことを2本柱にしてきたはずが、記述式の採点にかかる時間を考慮して見送りになったようです。

ただ、異論反論が当然出ていますので3月の公表まではわかりません。

これだけAI(人工知能)が発達している世界です。人間の字を識別してテストの自動採点ができるようになる時代が来るはずです。(すでにできていますので国レベルの採用に耐えうる精度になるはずです)

むしろ採点者による点数の優劣がないので、コンピューターの人工知能の方が向いているかもしれません。

実際の試験回数がどうなるかわかりませんが、いずれにしても、記述式の問題には対応していかないといけません。

「記述問題への効果的な勉強はこれしかない!」という勉強法は無いですが、インプット学習のみだとまず厳しい結果になると思います。

試験前に必死で教科書や参考書を読んで、見て覚えたとしても、適語選択式の問題は何とか解けるかもしれませんが、適語補充問題は難しいという経験をされたお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

徹底したアウトプット学習が必要で、多くの問題に取り組むこと、そして自分の手で書くこと!

そのうえで、問題を解いた後、答え合わせだけやって終わらせないこと。解説をしっかりと理解して、もう一度自分でやってみる。わからないことは調べる。こういう癖を小学校、中学校のうちから身に着けていれば、新しく出会った情報と知っている情報の関連付けができるようになりますので、記述問題も心配することはありません!

王道の勉強法こそ一番の近道です!

なんかどこかで聞いたことがありますねw