こんにちは、本日は雨の為、体育祭は順延になりましたね!

練習中に捻挫してしまった〇〇君、少しでも良くなると良いですね!

 

中3生は北辰テストが返され、そろそろ志望校選びに本腰を入れる時期になってきました。

12月までのあと3回(できれば11月までの2回)で私立志望校の確約基準をクリアできるようにしていきたいと思います。

9月から北辰テストの英語が昨年の入試問題に準じた内容になり、長文読解が得点の決め手になります。

夏休みから精読を始めて長文読解の力を養っていますので、焦らず引き続き精読をしていきましょう!

 

さて、私立高校の確約について簡単にご説明いたします。

埼玉県の私立高校は事前に個別相談(保護者同伴)などで「ほぼ合格できるよ!」という推薦をもらうことができます。(確約といいます)

私立高校単願(受かればその高校に行く)の場合は単願確約、公立高校第一志望の場合は併願確約と言います。

私立高校からは事前に確約基準が提示されていることが多いので、個別相談では通知表や北辰の結果をもっていき、確約をもらいます。(推薦書をもらいます)

中3生のみなさんは、現在の偏差値をもとにチャレンジできるレベルまで含めて、志望校を選ぶことが大切です。

(まだまだ伸びしろがある生徒さんばっかりなので、現在の偏差値だけで決めないようにしてください!)

また、選ぶ際には、公立高校第一志望の生徒さんも併願確約とはいえ、きちんと自分の目で確かめて決めて欲しいと思います。

文化祭やオープンスクールを活用してください!

気になった高校の入試説明会に行って、良いな!と思ったら個別相談を申し込んでくださいね!

 

大学入試制度改革に伴い、昨年度は私立高校を志望する受験生が増えました。

変わる入試制度に迅速に対応している点や、英語の授業数が多いこと等、様々な期待があってのことだと思いますが、公立高校の倍率をみても明らかに私立高校に流れていたと感じました。

また、教育面だけでなく、私立高校への補助金という経済面からも私立高校へ流れている一因だと思います。

埼玉県では県内の在校生に対して「父母負担軽減事業」いう授業料などの助成事業があり、国からの支援金に加えて受給することができます。

家庭の年収目安が609万円未満は国と合わせて授業料37万8千円、入学金支援10万が支給され、年収500万円未満には設備費等20万が加算されます(年間)。

(国からの支援金は年収910万未満で年間11万8千円からあります。詳細は私立高校のパンフレットなどにも記載されていますのでご確認お願いいたします)

全ての受験生の皆さんに、より自由に学校選びをしてもらえる環境が整ってきています。

 

9月末には中学校で進路希望調査が実施されますので、それまでに「近いから」以外の目線で学校に置いてあるパンフレットには目を通しておくことをお勧めいたします!

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