こんにちは、埼玉松陰塾 武蔵浦和校 塾長の林です。

今日も暖かな日差しが気持ちいいですね~!

 

さて、学校での学びが「教わる」から「学ぶ」へ変わっていこうとしているという記事を見つけましたのでご紹介いたします。

ある小学校での実験で、3年生のクラス全員にタブレットを渡して、自主学習を行ったデータが出ています。

面白いのは、家で勉強した自己学習ノートをタブレットのカメラで撮影してクラスのみんなが見えるようにアップできるそうです。友達のノートを見ることができるのはもちろん、自分のノートに対する友達からの評価も見ることができるそうです。

タブレットを使って学習するだけでなく、クラスの友達が学習した内容が共有できて、お互いが努力していく様子が見られたそうです。

しかも、子供たちのアンケートには、「楽しい!」や「もっとやりたい!」や「自信がついた!」などの意見も出ています。

以下記事引用

実践者は「意外だったのは、子どもの多くが自分の課題を的確に捉えて、自主学習に取り組んでいたことです」とコメントしています。「○○ さんよりうまくやりたい」とか「みんなに認められたい」という意識よりも、「学びは自分のためにするもの」という意識を高める傾向がありそうです。他の児 童の学習を目標や一つの学習法ととらえ、自分に必要な取り組みとして取り入れたりコメントする様子も見られており、自分の学びを客観視し、方略を見つめ直 すメタ認知を引き出す役割があったと評価できるでしょう。

引用終わり

まだまだ、1クラスでの実験なので、これがすべてに当てはまるということにはならないと思いますが、なんか、わくわくしますね!

当塾でもタブレットやPCを使用して学習しています。

各個人の学力に合わせて学習する単元は指示しますが、ここまでやらないと帰れないとか、宿題にするぞ!のようなお尻をたたく言葉はまだ使ってませんが、みんなしっかりと目標を立てて頑張っています。

座席に余裕がある場合は学習時間をオーバーしても帰らず、学習し続ける生徒さんもいます。

「教わる」から「学ぶ」

武蔵浦和校の生徒さん達を見ていると、学習スタイルが変わるのは近い将来かもしれません!